ELISA法について

ELISA(酵素免疫測定)法とは

■抗原・抗体反応

■酵素反応

メリット(他の検査方法と比較して)

■前処理が簡単

■短時間で大量処理

■設備が手軽

■pH調整

■反応阻害要因

測定の注意点(操作)

ELISA法以外の免役測定法

■RIA(Radio Immunoassay)

■化学発光酵素免疫測定法 CLEIA(Chemiluminescent enzyme immunoassay)

ELISA法吸光度の測定

CPE法 ELISA法
長所
  • 生物活性を測定
  • 感度が高い
長所
  • 時間が短い(2~3時間)
  • 手間がかからない
  • 特別な施設が要らない
  • バラツキが小さい
  • 技術が要らない
短所
  • 時間がかかる(2~3日)
  • 手間がかかる
  • 細胞、ウィルスが必要
  • 特別な施設が必要
  • バラツキが大きい
  • 技術が必要
短所
  • 生物活性は測れない
    (相関性がある場合もある)
  • 交代に性能が依存する

ヒトインターフェロン-βの測定法

ヒトIFN‒βの測定法には主にバイオアッセイ法とELISA法の二つがあります。
バイオアッセイとはIFNの抗ウィルス作用を利用した方法で、IFNの生物活性量を測定します。CPE法が代表的です。
酵素免疫測定法(ELISA法)とはIFNに対する抗体を用い、抗原・抗体反応を利用した方法で、IFNの量(生物活性ではない、重量で表示)を測定します。ELISA法、RIA法などが代表的です。

ヒトIFN‒βのバイオアッセイとは

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