鎌倉テクノサイエンス
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遺伝子工学実験
遺伝子クローニング
PCRクローニング
ご提供いただいたサンプルを鋳型にPCRを行い、ベクターに挿入後、インサート領域の塩基配列を確認します。
PCR産物からのクローニングもお受けします。


プラスミド構築(サブクローニング)
ご提供いただいたプラスミドDNAからご指定の制限酵素処理により、目的遺伝子の断片を切り出し、精製後、ご希望のベクターにサブクローニングします。


抗体遺伝子クローニング
マウスハイブリドーマからRACE法またはVH、VL特異的プライマーを用いたPCR法により、抗体の可変領域のcDNAをクローニングします。(図1)
VH鎖とVL鎖を連結したsingle-chain Fv fragment(scFv fragment)発現ベクター、scFv-Fc発現ベクターの構築も行います。(図2)