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特殊毒性試験
皮膚刺激性試験
動物の皮膚に軽微な傷をつけ、そこに被験物質を貼付することで皮膚反応の有無を確認します。

皮膚刺激性試験(動物実験代替法)
市販の3次元培養された皮膚モデルを用いて、化学物質の刺激性の有無をMTT法で評価します。

眼粘膜刺激性試験
被験物質が眼に直接接触した時の結膜、角膜等の可逆的な炎症性変化の有無を確認します。

皮膚感作性試験
被験物質の接触感作性を評価するための試験で、アジュヴァントを用いるMaximization Test 又は Adjuvant and Patch Test があります。被験物質の刺激を示さない最高の濃度(最高無刺激濃度)を感作及び惹起濃度として試験を実施します。