鎌倉テクノサイエンス
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皮膚感作性試験
モルモットを用いた試験
医療機器または材料の接触感作性を評価します。アジュヴァントを用いる Maximization Test または Adjuvant and Patch Test があります。医療機器又は材料の抽出物の刺激を示さない最高濃度(最高無刺激濃度)を感作および惹起濃度として試験を実施します。


Local Lymph Node Assay(LLNA)法
皮膚感作性試験の代替法として注目されている評価系です。初回抗原刺激によるリンパ球の増殖反応を指標にしているため、従来の評価法よりも短期間で評価をすることができます


human Cell Line Activation Test(h-CLAT)法
ヒト単球系株化細胞(THP-1細胞)を用いたin vitro感作性試験法であり、THP-1細胞の表面抗原(CD54、CD86)の発現を指標に感作性を評価します。