鎌倉テクノサイエンス
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中枢神経系
一般症状および行動に対する作用
FOB法あるいはIrwin変法(体温測定も含む)により、被験物質の中枢神経系への影響を解析します。(ラット、マウス)

自発運動量に対する作用
運動量自動測定装置を用いて、被験物質の自発運動量への影響を評価します。(ラット、マウス)

筋弛緩作用
懸垂法、傾斜板法により、被験物質の筋弛緩作用を評価します。(ラット、マウス)

鎮痛作用
熱/電気刺激、化学物質刺激あるいは炎症性疼痛などの動物モデルを用いて、被験物質の痛覚に及ぼす影響を評価します。(ラット、マウス)

抗痙攣作用
被験物質を投与して生じる強直性/間代性痙攣に対する被験物質の抗痙攣作用を評価します。(マウス)

睡眠増強/抑制作用
被験物質とバルビツール酸などの薬物を併用した際の睡眠増強/抑制作用を評価します。(ラット、マウス)

神経因性疼痛モデル
Seltzer、Chung、Bennett等の神経因性疼痛過敏モデルを作製し、被験物質が疼痛過敏に与える影響を評価します。(ラット、マウス)

掻痒モデル
ヒスタミン、サブスタンスP等の痒み誘発物質により掻痒モデルを作製し、被験物質の止痒作用を評価します。(マウス)

パーキンソン病およびジスキネジアモデル
運動障害モデルであるパーキンソン病およびジスキネジアモデルを作製し、被験物質が運動障害に及ぼす影響を評価します。(ラット)

うつ病モデル
うつ病モデルの1つである強制水泳法を用いて、被験物質の抗うつ作用を評価します。(ラット)

脳虚血モデル
中大脳動脈閉塞や両側総頚動脈結紮モデルを作製し、被験物質が脳虚血に与える影響を評価します。(ラット)

学習記憶障害モデル
スコポラミン誘発モデルや大脳基底核破壊モデルを作製し、被験物質が学習記憶障害に与える影響を評価します。(ラット)