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消化器・腎・泌尿器系
胃腸管内輸送能に対する作用
アラビアゴムと活性炭を用いて、被験物質の胃腸管内輸送能に対する作用を評価します。(マウス)

腸液分泌に対する作用
腸内水分分泌測定法を用いて、被験物質のエンテロプーリングに対する作用を評価します。

胃酸分泌に対する作用
Shay法Schild法を用いて、被験物質の胃酸分泌に対する作用を評価します。(ラット)

胆汁分泌に対する作用
胆管にカニューレを挿入して、被験物質の胆汁分泌に対する作用を評価します。(ラット)

胃潰瘍モデル
酢酸、水浸拘束ストレス、水酸化ナトリウム、エタノール、塩酸、インドメタシン、アスピリン等の潰瘍誘発物質を投与して胃潰瘍モデルを作製し、被験物質の胃潰瘍に対する作用を評価します。

腎炎モデル【 詳細はこちら 】
抗糸球体基底膜抗体を投与して糸球体腎炎モデルを作製し、被験物質の糸球体腎炎に対する作用を評価します。(ラット)

腎不全モデル(急性・慢性)
腎動脈結紮、5/6腎摘出などの腎不全モデルを作製し、腎パラメーターを指標として、被験物質の腎不全に対する作用を評価します。(ラット)

肝炎モデル(急性・慢性)
コンカナバリンAなどにより誘発する肝炎モデルを作製し、被験物質の肝炎に対する作用を評価します。(マウス)

過活動膀胱(OAB)モデル
動物の尿道または膀胱内に圧センサーを装着し、被験物質の尿道内圧に対する作用を評価します。(イヌ)