CYP分子種同定試験

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CYP発現系を用いて被験物質を代謝させ、未変化体の減少もしくは代謝物の生成をLC-MS/MSを用いてモニターし、被験物質の代謝に関与するチトクロームP450(CYP)の分子種を同定します。抗体法や相関法での評価についてはお問い合わせ下さい。なお、放射性標識体を用いた試験には対応しておりません。
発現系や抗体が市販されていない分子種の評価をご希望の場合、発現系や抗体の作製サービスも提供しております。

実験方法

実験例
方法 Propranololを7種類のヒトCYP発現系とインキュベーションし、未変化体および代謝物をLC-MS/MSでモニターした。代謝物のモニターにはpredicted MRM法を用いた。
結果 Propranololの代謝にはCYP1A2、CYP2C19およびCYP2D6が関与した。Predicted MRMデータから、水酸化体2種類および脱イソプロピル体と推定される代謝物が検出され、水酸化体は主にCYP2D6発現系で生成した。

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STEP2 ご契約
STEP3 試験開始
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